2010年06月22日

東芝からAndroid搭載のクラウドブックが登場

http://ascii.jp/elem/000/000/531/531045/index-2.html
http://japanese.engadget.com/2010/06/21/tegra-2-android-dynabook-az/

素直に驚きましたね。東芝がこんなトリッキーなことをするとは。レノボみたいなラインナップですね。
恐らく東芝は今からスマートフォンで参入しても先行しているメーカーに追いつけないと思ったのでしょう。IS02のガワでAndroid2.2をそのまま載せればかなり人気出ると思うんですけどね。売れるかどうかは別として。


CPU     NVIDIA Tegra 250(1GHz)
メモリー DDR2-533 512MB
ストレージ SSD 16GB
ディスプレー 10.1型ワイド 1024×600ドット
無線通信機能 IEEE 802.11b/g/n
サイズ     幅262×奥行き189.8×高さ12〜21mm
質量     約870g
バッテリー駆動時間 約7時間(連続動画再生時)
OS     Android 2.1
予想実売価格 4万円台半ば

Tegraを採用しているということでこれはグラフィックの処理が高そうですね。

よくみたらこれはAndroid2.1を採用しているということなのでFlash Liteにも対応していて、ライブ壁紙にも対応しているんですね。

画面解像度が1024×600とはまたすごい、と思ったら縦は600しかないんですね。アスペクト比は何対何?HDMIを搭載していますが、出力先がうまく比率を保ってくれるもんなんですかね?ディスプレイには詳しくないのでよくわからないのですが、安いディスプレイだと比率が崩れそうですね。

有線LANに対応していないのは何か理由があるのでしょうか?そういえばAndroidで有線LANって記憶に無いですね。Androidはそんなに回線速度はいらないってことですね?

何はともあれこの端末が流れを大きく変えることになると思います。IS01の動き次第では初めての市販の純国産品になるんですかね?今までって全部輸入品みたいなもんでしたよね?
他にもノートパソコンを発表していて、東芝が急に動き始めましたね。
posted by ザッシュ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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