2010年05月18日

NTTドコモが2010年夏モデルを発表

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100518_docomo_2010_summer/

ソフトバンクのことしか知りませんでした。
ソフトバンクはUstreamで宣伝してたのでね。ガンプラケータイは反則だと思いました。

帰宅途中にドコモの発表を知ったのですが、Xperiaが発表されたばかりなのですぐには出てこないだろうと思っていました。

ですがまさかの2機種もAndroidケータイの発表があったのです。

N-08B

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100518_docomo_n_08b/
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/019/19709/

いやいやいやいや、マジかっこいいですよこのスマートフォン。
シグマリオンに似てると言われていますが、シグマリオンの正統後継機と言っても過言ではないかと。
無線LANにBluetoothも搭載していてWord、Excelの文書も読み書きできると。
ビッグローブだけでなくNECもAndroidに参加してくれて良かった良かった。


Galaxy Sの改良版


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100518_docomo_2010_summer_smartphone/
http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/ctia2010/20100324_356436.html

隠し玉らしいです。
大きさはXperiaよりも少し大きいとのこと。
CPUはサムスン製の1GHz。
Bluetooth 3.0、500万画素カメラ、DLNA対応などの特徴があります。
Swypeという既に入力した文字から、入力したい単語を推測する機能があるみたいです。

最大の特徴はSuper AMOLED?
ああ、日本にはない技術なんで忘れていました。
AMOLEDとはわかりやすく言うと有機ELのことです。
AMOLEDとSuper AMOLEDの違いは以下のようになっています。というか自分も今初めて知りました。

Super AMOLEDスクリーンでは、タッチセンサーがAMOLEDスクリーンのすぐ上に配置されており、タッチセンサーパネルを追加する必要がなく、エアギャップをなくし、タッチ感度が改善されている.
スクリーンの反射も低減されて、屋内でも屋外でも見やすくなっており、視野角も広くなっている。とのことです。(http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20410875,00.htm 参照)


あれ?もう1つ端末があるぞ?Androidは確か2機種だったような気が。

なんと最初に紹介したN-08BはAndroidOSを搭載しているわけではなく普通の携帯電話だったのです。しかもスマフォというわけでもありません。あんなかっこいい機種がAndroidで出るはずがない、という声が聞こえてきそうです。

その代わりに素敵な端末が発表されました。


LYNX SH-10B

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100518_367512.html


みなさん見覚えありませんか?
見覚えがないという方は私のせいです。この端末の紹介をした記憶がありません・・・。

これはauから発表されたIS01というAndroidOSを採用したスマートフォンブックと同型機です。

auのIS01は5万台後半だと聞きます。なんというか高いです。ドコモも同じくらいの値段で出してくるのでしょうか?だとしたら本当にこの端末は売れるのでしょうか?もちろんこの端末が悪いというわけではありませんが、6万近く出してまで欲しいかというと、「6万あったらiP○d買いますよ」と言うでしょう・・・。
Felica内臓したりi-modeメールに対応したら需要もあるんでしょうけど。

特徴としてはワンセグ、赤外線、530万画素カメラ搭載。画面が960×480のフルワイドVGA。

DLNAサーバ機能があってAQUOSからAndroid内の写真や動画が見られるみたいです。「逆じゃん!クライアント付けろよ!」と言いたいところですがこれはこれで需要がありそうですね。

Word、Excel、PowerPointの編集が可能みたいです。これは普通に良いですね。

問題はこのパンタグラフキーボードです。このキーボード少しだけ触ってみたことがあるんですが、ゴムみたいなので被さっていてぷにぷにでした。VAIO Pがそんな感じでしたっけ?これで本当に快適な入力が出来るのか不安でした。次に触る機会があったら検証してみます。

IS01はマルチタッチにはちゃんと対応していて、ピンチインアウトも問題なく出来たのでこれも多分大丈夫でしょう。

というかIS01やSH-10Bは正確にはスマートフォンではなくスマートブックでしたね。カテゴリ増やして混乱させたいんですかね。UMPCとかネットブックとかMIDとか、正直区別がつきません。


とりあえずそんなに頻繁に携帯電話を変えることは出来ないのでこれらの機種は見送りたいと思います。あるとしたらガンプラケータイですかね(爆)
posted by ザッシュ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。