2010年06月23日

動画:Xperia / Desire / Galaxy S、直射日光下のディスプレイ比較【Engadget】

動画:Xperia / Desire / Galaxy S、直射日光下のディスプレイ比較
http://japanese.engadget.com/2010/06/22/xperia-desire-galaxy-s/

こうやって見ると有機ELの直射日光下での視認性はイマイチですね。室内でしたらハッキリしていますけど。

スーパー有機ELは室内だとすごい光っているように見えます。必ずしも有機ELやスーパー有機ELが勝っているわけではないことがわかりました。
posted by ザッシュ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

東芝からAndroid搭載のクラウドブックが登場

http://ascii.jp/elem/000/000/531/531045/index-2.html
http://japanese.engadget.com/2010/06/21/tegra-2-android-dynabook-az/

素直に驚きましたね。東芝がこんなトリッキーなことをするとは。レノボみたいなラインナップですね。
恐らく東芝は今からスマートフォンで参入しても先行しているメーカーに追いつけないと思ったのでしょう。IS02のガワでAndroid2.2をそのまま載せればかなり人気出ると思うんですけどね。売れるかどうかは別として。


CPU     NVIDIA Tegra 250(1GHz)
メモリー DDR2-533 512MB
ストレージ SSD 16GB
ディスプレー 10.1型ワイド 1024×600ドット
無線通信機能 IEEE 802.11b/g/n
サイズ     幅262×奥行き189.8×高さ12〜21mm
質量     約870g
バッテリー駆動時間 約7時間(連続動画再生時)
OS     Android 2.1
予想実売価格 4万円台半ば

Tegraを採用しているということでこれはグラフィックの処理が高そうですね。

よくみたらこれはAndroid2.1を採用しているということなのでFlash Liteにも対応していて、ライブ壁紙にも対応しているんですね。

画面解像度が1024×600とはまたすごい、と思ったら縦は600しかないんですね。アスペクト比は何対何?HDMIを搭載していますが、出力先がうまく比率を保ってくれるもんなんですかね?ディスプレイには詳しくないのでよくわからないのですが、安いディスプレイだと比率が崩れそうですね。

有線LANに対応していないのは何か理由があるのでしょうか?そういえばAndroidで有線LANって記憶に無いですね。Androidはそんなに回線速度はいらないってことですね?

何はともあれこの端末が流れを大きく変えることになると思います。IS01の動き次第では初めての市販の純国産品になるんですかね?今までって全部輸入品みたいなもんでしたよね?
他にもノートパソコンを発表していて、東芝が急に動き始めましたね。
posted by ザッシュ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

縦書きビューワの作者さんの開発秘話

アプリ開発秘話:005 縦書きビューワ【andronavi】
http://andronavi.com/2010/06/24984

この方は私の当面の目標でありながら、どんどん差を開かれていくアプリ開発者の方です。

縦書きビューワを最初見たとき印象的だったのが、アプリで本をダウンロードをする必要がないところです。パソコンからダウンロードしてSDカードに転送するだけで読むことができます。
HT-03Aが発売した当初の青空文庫ビューア系アプリはアプリ内で文庫本をダウンロードしなきゃいけないものが多かった気がします(多分)。でもこれだと自分で書いた小説を相手の人に読ませたり、スキャンして電子書籍化した文庫本を読むことができるのです。しかも縦書きで。フォントのサイズも大中小で変更可能ですし、フォントそのものを変えることもできます。

アプリ開発者として謎なのが、
フォントファイルを指定してフォントを変える方法だけは未だにわかりません!
なのにこのアプリではそれができます。jniでも使ってるんですかね?

最近では画像に対応したり、EPUB形式にも簡易対応しています。
タップしてもフリックしてもページをめくれます。ページを指定してページ移動ができます。

青空プロバイダというアプリとの連携にも対応しています。傍点という強調みたいな表現にも対応しています。

太字にも対応してほしいです。なぜなら太字の実装方法が思いつかないのでこの人ならどうするのか知りたいのです。

とにかく凄い人なのでこれから記事を読みたいと思います。
記事を読まなくてもこんなに書くことがあるこのアプリは凄いという話でした。

読んでみて
posted by ザッシュ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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